無料でスペースを確保する方法

  • 自宅の空きスペースに、物置が置けないかをチェック!

    ・スペースを確保したい際に、まず確認したいのが、『自宅の周囲のスペース』です。

    もし一軒家であれば、必ず、自転車1台分ぐらいのスペースはあるはず。それだけのスペースがあれば、100人乗っても大丈夫の、「イナバ物置」のような物置の小型版が、ホームセンターで売られています。

    3〜4万円位の費用で、ある程度の物置きを、購入出来るので、ぜひ、空きスペースがないか、確認してみましょう。

    そうはいっても、アパートや、マンションで、どんな工夫をしても、空きスペースが見つからない場合。そんなときでも、案外、ベランダなどのスペースを活用して、小型の物置を設置できた!というケースは多くあります。

    小型物置を購入する際のポイント

    ・雨が吹き込む環境かどうかをチェックすること。
    ・鍵あり・なしでも費用が変わるので、どれだけセキュリティにこだわるかを、事前に考えておくこと。
    ・物置は、長い間使うことを前提で購入する必要があるので、長期的に傷んでも長く使えそうな商品を選択すること。


    以上が、自宅の空きスペースを利用して、『物置を設置すること』によって、無料で、スペースを確保する方法です。

  • 断捨離を極限まで実行。さらに不要品も売却して、おこずかいGET

    次に、検討したいのは、『本当に今の収納スペースに収めることができなのか?』ということです。

    つまり、「まだ、空きスペースが実はあるんじゃないか?」という点を見直してみましょう。

    最近話題の、『断捨離』と言う言葉もあるように、本当に必要なもの、というのは、案外限られています。

    収納の達人、近藤真理恵さんも、家の中にある物をみて、「ときめくか?ときめかないか?」という基準で、バッサバッサと、不要品を捨ててもらうコンサルティングをされていますね。

    まったく同じ要領で、自分の部屋・事務所など、スペースを確保したい部屋の中を見回して、最低限必要なものだけを残すと、少なくても、1平方メートルほどは、スペースを削減できるはずです。

    キレイに片づいて、しかも、レンタルスペースを借りなくても、時前でしばらくの間、耐えることができるかもしれません。

    その上、現在は、ネットで、不要品を無料で回収してくれるサービスもスタートしているので、家に居たまま、売りたいモノを査定してもらえるんです。

    不燃物として捨てなくても、誰かが使ってくれたほうが気分も良いし、家まで、取りに来てくれるっていうのは、なかなか便利です。しかも、こんなものに値段がつくの?って思ってた物でも、意外な金額がつくことも。。

    地元のリサイクル店と競合して、勢いづいているので、交渉するとさらに、高額買取の可能性がでてきます。(相場を知って、あえて売らないでおくという裏技にも使えます。)


  • 頼みの綱は、知人・親戚や親兄弟。相談してみると、案外スペースは余っているもの。

    それでも、収納スペースを確保できない!そんなときは、知り合いや、親戚、親兄弟など、あらゆるツテを頼って、みるという方法も。

    田舎に住んでいる知人がいれば、スペースなど、タダみたいな物だよ、ということもあるんです。

    提案の仕方によっては、「物置き1台分のスペースが、もしあったら、年間1万円で貸してくれない?」みたいな尋ね方をしてみるのも良いかも。

    トータルコストで考えたら、物置きを、自分で購入しても元がとれるはず。

    頼る相手によって、頼み方や、話しの切り出し方が、難しい場合もあるかもしれませんが、話してみたら、案外互いにとって、良い結果になったという話しもあります。

    都市部では、スペース確保に苦労していることが多いですが、少し離れた郊外に目を向ければ、いくらでもスペースはあるものなんです。

    案外Win Winの関係を結べるかも知れません。

有料で、限りなく安くスペースを確保する方法